株式会社トヨタコミュニケーションシステム(TCS)は、トヨタグループ各社のグローバルなIT戦略をサポートする会社です。

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キャリア形成

TCSにおける、キャリア形成

キャリア形成の流れは以下の図のとおりとなっています。
「業務職層」「指導職層」「基幹職層」は社内における賃金等の処遇や育成のベースとなる資格を示しています。

業務職層(スタッフ職~シニアスタッフ職)

新卒社員は入社後の2~3年間を「スタッフ職」と位置づけ、プログラミングやコンピューターインフラ実装作業をとおしてコンピューターのABCを身につけていただく期間としています(その後、プログラミングは協力会社に依頼することとなりますので、それをメイン業務にすることはありません)。
その後は、「シニアスタッフ職」として、システム構築における要件定義~設計、テスト~導入~維持管理の各局面を経験していただきます。

指導職層(リーダー職)

シニアスタッフとして経験を積んでいき、スキルの伸張を見計らった上で各局面のリーダーや、小さなプロジェクトのリーダーを担当することになります。また、このころになると後輩社員も増えてきますし、協力会社のメンバーにも指示をするという立場になってきますので、マネジメント業務の基礎を経験し、学習することになります。

基幹職層(プロフェッショナル職〜スーパープロフェッショナル職〜スーパーシニアプロフェッショナル職)

基幹職層からは職種を選択し、その後の専門職としての道筋を決めていく時期になります。
プロジェクトマネージャー(PM)、アプリケーションスペシャリスト(AS)、ITスペシャリスト(ITS)の情報システム開発業務におけるプロを目指す、あるいはシステム運用のプロ、また開発したシステムや各種のデジタルデータ等の活用を行うプロ、などの職種を選んでいただくことになります。ただし、職種を選択したら、その後は一切変更できないというわけではなく、本人の希望や、成果・能力・適性を勘案した上で、職種を転換することがあります。
また、基幹職層は一般に言う管理職となります。組織の長である「部長」や「グループマネージャー(GM)」に任命され、各組織のミッションの遂行管理、部下の育成、評価などの業務で経営参画を目指していく場合もあります。

キャリア入社の方については、入社時のスキル・キャリアを勘案し、上記のうち適切なステータスに格付けすることになります。

女性の活躍推進 私たちは女性が活躍できる職場づくりを推進しています

1.新卒採用における男女別の競争倍率

・女性の応募者数は年々増加傾向にあります。

2.採用した労働者に占める女性労働者の割合

・男女の枠組みにとらわれず採用を実施しているため、応募状況に伴って割合が変動します。

3.労働者に占める女性労働者の割合(2016年3月時点)

・定着率が高く、20%超の割合で安定的に推移しています。

4.管理職に占める女性労働者の割合

・組織や業務の拡大に伴い、女性の管理職も年々増加しています。

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