株式会社トヨタコミュニケーションシステム(TCS)は、トヨタグループ各社のグローバルなIT戦略をサポートする会社です。

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教育制度

グローバルに幅広く活躍できるプロフェッショナル人材へ

TCSは人を財産と考えており、プロジェクトマネージャー(PM)、アプリケーションスペシャリスト(AS)、ITスペシャリスト(ITS)、あるいはITサービスマネージャー(ITSM)として、グローバルに幅広く活躍できるプロフェッショナル人材の育成を教育の目標としています。

5つの教育メニュー

  • ヒューマンスキル研修
  • 専門技術研修
  • 業務講座
  • グローバル人材育成研修
  • その他の研修

1ヒューマンスキル研修

階層別研修

全社員を対象とした、成長ステージに応じた研修を実施しています。

●新人研修

学生からビジネスパーソンへのスムーズな移行を目的とした新入社員教育(新卒社員対象)。
※キャリア入社の方には、社内ルールの習得等の研修があります。

新入社員研修ではプログラム言語の修得をはじめとした各種コンピューター基礎教育を行います。それ以降もITエンジニアに必要な技術力向上のため、各種のIT教育を実施します。また、IT教育に加えて、コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、リーダーシップといった幅広いビジネス教育も実施しています。
会社を支えるのは社員であり、各部門のニーズや社員一人ひとりの成長度合いや適性に応じた教育により、能力アップを図っています。
なお、先輩社員によるOJTも実施しています。
●中堅社員基礎研修

コミュニケーション能力向上を目的とした研修
(新卒入社3年目以降)

●中堅社員研修

プロジェクト遂行のノウハウを身につけるための研修
(新卒入社6年目以降)

●プレゼンテーションスキル研修

中級者以上を対象としたプレゼンテーション研修
(新卒入社6年目以降)

●マネジメント基礎研修

基幹職昇進の準備としての研修
(指導職昇格2年目)

●マネジメント研修

基幹職としてのマネジメント技術の習得
(基幹職昇格2年目)

●新任GM研修
(グループマネージャー任命後)

管理職であるグループマネージャー(GM)に対する社内ルールや管理ノウハウの習得。組織運営、人材育成、コンプライアンスやマネジメントルールなど、実践的なマネジメント技術を習得しています。

◯問題解決研修(節目ごとの研修)

問題解決手法を成長ステージに応じて繰り返し学ぶ研修(各階層の成長ステージに応じて)

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2専門技術研修

SE研修

●PG・SEスキル研修

プログラミング、アプリケーション開発、テスト技法などのPGスキルと、要件定義、アプリケーション設計などの専門スキルの習得。

●PM研修

プロジェクトマネジメントについて理論的に学習。大規模プロジェクトのマネジメントができるレベルを目指す。

各部門専門研修

各部門固有の専門技術習得のための研修。担当業務、経験、習熟度合いに応じたメニューを設定しています。

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3業務講座

トヨタグループの1社として、必須知識であるトヨタ生産方式の学習や、経理知識、メンタルヘルス対応の知識など、普段の業務を遂行する上で、それを支える知識を学びます。

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4グローバル人材育成研修

語学教室

英語と中国語。英語は、初級、中級、ビジネス向け、TOEIC対策など各種コースを設置。中国語は、初級コースを設置。

TOEIC受験

毎年2回、社内で実施しています。高得点取得者には報奨金を支給。

海外特別研修

海外IT業界視察による「IT固有技術研鑽」への意識付けと、国際的なビジネスセンス習得を目的として実施。

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5その他の研修

社内講演会

毎年複数回、各分野より著名人を講師としてお招きして全社員対象に実施。

お知らせ

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