株式会社トヨタコミュニケーションシステム(TCS)は、トヨタグループ各社のグローバルなIT戦略をサポートする会社です。

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よくあるご質問

皆さんからよくいただくご質問にお答えします。
なお、これ以外にご質問があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ

お問い合わせは、E-mailまたは、電話にて受付けています。
総務・人事部 人事G採用担当宛

勤務について

Q職場の雰囲気はどんな感じでしょうか
システムの構築・運用という仕事の性格や電子メールを使用したコミュニケーションが多いため、室内では静かで落ち着いたイメージもありますが、会議や休憩時間には元気のいい声が交わされています。また、上司部下の垣根は低く、ちょっとした相談でも気軽に話し合えるため自由な雰囲気がある職場だと感じています。
Q残業時間はどれくらいですか
全社平均で月33時間程度です。もちろん、業務の繁忙状況に応じて変化しますが、効率の良い業務運営を徹底し、非効率な残業のない管理を行っています。なお、社内のルールを無視した過重残業やいわゆるサービス残業などはありません。
Q年次有給休暇の取得状況はどれくらいですか
入社1年目に11日(4月入社の場合。入社月によって変わります)、2年目に15日が付与され、3年目から付与日数は前年度付与日数に2日ずつ加えていきます(ただし、20日を超えない)。なお、取得し切れなかった日数については、当社は2年間繰り越し可能です(年間最大60日利用可能)。なお、15年度の一人あたり平均取得数は14.9日です。
Q服装は自由ですか
TCSでは、リラックスした服装(ビジネスカジュアル)で働ける「カジュアルデー」を各部門別に設定しています(部署によっては毎日カジュアルOKです。ただし客先訪問等の場合は原則としてスーツ着用となります)。
QパソコンやイントラネットなどのIT環境はどうなっていますか
業務に専念していただくため、パソコンは必要十分なスペックのマシンを支給しています。
なお、開発業務のみならず、社内イントラネット(スケジュール管理、アドレス帳、電子掲示板など)の活用、コミュニケーションのための電子メール使用など、IT会社にふさわしい環境をそろえています。
Q女性が働きやすい制度はありますか
産前産後休暇、育児休職、介護休職の制度があり、実際にたくさんの方が活用されています。
休職後も復職し、休職前の業務についていただいています。また、女性の管理職も存在し、男女差別のない運営を行っています。詳しくは「職場環境と福利厚生」のページをご参照ください。

配属先・勤務先決定について

Q配属先はどうやって決められますか
新卒の皆さんには、まず説明会にご参加頂き、皆さんのやりたいこと、やりたい気持ちを明確にしていただきたいと思います。その後応募部門を決め選考に参加していただきたいと思います。部門での採用が内定したあと、具体的な部署は会社で決定しますが、みなさんの学んできたことを勘案し、保有能力が充分発揮できる部署やポジションを決めていきます。
キャリア入社のみなさんは応募した職務内容に基づいた配属となります。
Q勤務地はどこになりますか
各部門は顧客の所在地によっていくつかの事業所に拠点を置いています。顧客の所在地や従事する仕事の内容によって勤務先が決められます。
Q入社後の異動はありますか
同種の部門・部署の間での異動はありますが、業務の異なる部門を超えた異動はほとんどありません。
また、住居の移転をともなう異動についてもほとんどありませんが、実施する場合は、本人の意思を尊重するなど、配慮を行っています。
Q海外での勤務はありますか
現在、海外に拠点はありませんが、世界展開を行うトヨタ自動車(株)の業務にともない、私たちも出張・出向による短期・長期の海外勤務を行うことがあります。ただし部門によってその頻度は異なります。
Q自動車通勤は可能ですか
公共交通機関を使用することが不便である場合に限り可能です。
この場合、駐車場料金の一部補助も行っています。

健康管理・福利厚生について

Q健康管理面での配慮はしていただけますか
会社を支えるのは社員の皆さんであるという認識に立ち、社員の健康管理には他社に劣らない充分な配慮をしています。年に一度の健康診断(年齢により生活習慣病健診) 以外にも、多残業者に対する健康診断の義務付け(一般社員、管理者のすべて)、産業医による内科およびメンタル相談などを実施しています。
また、長期休職した方に対するフォロー制度(短時間勤務など)も制度化し、運用しています。
Q勤務先は禁煙でしょうか
働く人の健康維持や健康的な社会づくりへの貢献のため、
2011年4月1日をもって、就業時間中は全面禁煙となりました。

専門知識・英語・自己啓発など

Qどのようなコンピューター言語を用いて開発を行っていますか
携わるシステムによって異なりますので、一概に説明できませんが、汎用系システム開発の場合はCOBOLやPL/1を用い、オープン系システム開発の場合はJava、C、C++、VC++、SQLなどを用いています。
Q新卒の場合、入社までに専門知識はどの程度必要でしょうか
入社してから専門知識を学んでいただきますので、必ず学んでおかねばならないというものはありませんが、入社直前には予備学習をしていただくこともあります。 また、プログラム言語などシステム開発に関する知識がない方についても、入社後の各部専門研修でしっかり学んでいただくことができますので、ご心配はありません。
Q英語力は必要ですか
英語力が十分でないと仕事ができないというわけではありませんが、海外出張、原書読解、電子メール等、英語を必要とするケースが出てきますので、入社後も英語力強化に努めていただきたいと考えています。社内の英会話教室やTOEIC受験の機会を十分活用していただきたいと思います。
Q自己啓発(公的資格取得、語学学習など) 支援の制度はありますか
社員一人ひとりにプロフェッショナルを目指してもらっており、そのための自己啓発に対して当社は支援を惜しみません。国家試験である各種情報処理技術者試験の合格者に対しては資格に応じた報奨金を準備しています。また、英語力強化に対しては、TOEICのスコアごとの報奨金、社外英会話教室の受講費用補助(50%)も行っています。

選考方法・入社について

Q新卒の採用区分について教えてください
当社のシステム部門は、エンジニアリング部門・ビジネス部門・システムサービス部門の3つに分かれており、文系理系問わずエントリーが可能です。なお、エンジニアリング部門にはES本部、ビジネス部門にはBS本部・FS本部、システムサービス部門にはSS本部があります。詳細はマイナビ、リクナビの当社ページをご覧ください(エントリーページ参照)。
Q障がい者の採用は行っていますか
職務の性質、事業所の設備の関係ですべての障がいに対応できるわけではありませんが、障がい者の採用は新卒・キャリアともに積極的に行っています。
遠慮なくお問い合わせいただきたいと思います。
【採用実績】過去3年度('12年4月~'15年3月)8名
Q留学生の採用は行っていますか
行っています。所定の学業を修め、採用基準に達している方に対して、日本人と同様の選考を実施しています。
Q入社時の転居について補助はありますか
新卒入社の場合、新居探しのための交通費、新居契約時に支払う礼金・仲介手数料の補助、敷金(保証金)の一部融資、重複家賃の補助、引越費用(移動交通費含む)の補助を行っています。
キャリア入社については敷金(保証金)の一部融資以外の制度を実施しています。

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